協同組合東京人材開発センター

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外国人技能実習生受入事業

配属までの流れ

配属までの流れの説明図 配属までの流れの説明図

PHASE 01ヒアリング申し込み

お電話もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

電話番号:03-5615-9035
メールアドレス:member@tokyo-hrc.jp

ご連絡をいただいた後、当組合のスタッフがうかがい、制度の説明やヒアリングをさせていただきます。ご納得いただければ、組合への加入、お申込みになります。
技能実習生の年齢、性別、人数、職種等ご希望の条件をお知らせください。

PHASE 02実習生の募集・選抜・現地面接

事業者さまの希望条件を送出機関へ伝え、実習生候補を募集します。御社のリクエストに応じて、予め3~4倍の候補を厳選しています。面接前にIQテスト等の実施をしております。
ベトナム等現地で選考面接にて事前テストの結果と合わせて、実習生を決定、雇用契約を結びます。
採用が決まった実習生は、日本語、日本文化、習慣等の講習を受けます。

PHASE 03入国準備

事業者さまには、以下の準備をお願いします。

  • 技能実習責任者、技能実習指導員、生活指導員の選定
  • 安全衛生法上必要な措置を講じた実習施設の整備
  • 技能実習生のための宿泊施設・備品
  • 登記簿謄本等の必要書類(申請書類への添付が必要です)

当組合のサポートの下、技能実習計画の作成をし、外国人技能実習機構へ申請をします。機構からの認定を受けた後は、出入国在留管理庁への在留資格認定証明書交付申請、本国の大使館での査証発給手続きとなります。

PHASE 04入国・集合講習

入国後約1か月間、日本語、生活一般に関する知識(日本の法律、交通ルール、銀行の利用方法等)、法的保護に必要な情報(入管法、労働関係法令等)についての講習を受けます。そして事業者さまへ配属となります。